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TESOL

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イギリスの大学でTESOLを学ぶメリット

TESOL (Teaching English to Speakers of Other Language)は、英語を第二言語とする人に英語を教える教授法で、国際的に承認されている英語教授法資格です。イギリスには、TESOLのコースを設ける大学が多くあり、イギリス国内のみならず、留学生の受け入れも盛んで、日本からもイギリス大学への出願者がとても増えています。 イギリスの大学でTESOLを学ぶ場合、修士号(MA)取得に1年です。他国に比べ、短期間で修士号を取得することが可能です。 イギリスの大学のTESOLのコースでは、実際に英語を教える際に持っておくべき言語理論の知識と実践的スキルを身に付けます。 実践を重視とするコースや理論重視のコースなど各大学によってTESOLのコースの内容は異なります。

TESOLコース内容一例

  • 言語習得理論などに加えて、英語言語理論、教育学、英語習得における心理学、社会学、カリキュラム開発、世界英語、異文化間コミュニケーション、言語テスト法、文法、言語リサーチ法など(一例)の受講
  • ワークショップリサーチ、プレゼンテーション
  • 論文執筆

大学院(MA)入学資格

大学院入学の場合、関連分野(英語学、言語学等)を大学で専攻しているほうが望ましいですが、大学によってはその他の学科専攻の出願者も受け付けています。 TESOL実践重視のコースの場合のほとんどは、職務経験を求めています。 職務経験経験がない方を対象としたコースを設けている大学もあります。

イギリスの大学でTESOLコースを修了した方は、さらに研究を進めるたにPhdへ進学したり、研究者や英語教師になったりと、国際的な活躍を目指します。